2010年12月10日

胃下垂

こんにちは、グッドライフ治療院、鍼灸師の信作です。今回は胃下垂について書いてみます。

胃下垂は、胃の緊張感がなく、胃の運動機能が低下しているので胃が長く垂れ下がっています。こうなると胃の中に入った食べ物をかき混ぜる消化作用の働きが落ち、消化不良になります。
胃下垂になるとうまく食べ物が消化でないため、胃の中にものが溜まった状態になってしまい、消化不良になってしまいます。胃が消化不良を起こしてしまうと、食べた物の栄養を十分に吸収できなくなってしまい、肌荒れなど様々なところに弊害が出てくる恐れがあります。
胃下垂症の症状としては、食事の後のお腹が張る、膨満感がある圧迫感があるなどの症状を訴える人が多いです。

胃下垂の改善に効果のあるツボを紹介します。



中かん(ちゅうかん) おヘソとみぞおちの中間にあるツボです。
巨闕(こけつ) 巨闕ほぼみぞおちの真ん中にあるツボです。

腹筋を鍛えたり逆立ちなどの運動が効果的です。また食事は規則的にとり、刺激の強いものはなるべく避けることも重要です。
  

Posted by グッドライフ at 13:00Comments(3)