2014年10月25日

湿布の効果と使い方。




グッドライフ治療院の玉置です。スポーツの秋ですね〜!

今月は、運動会、マラソン大会などが各地で行われた為 その練習中、運動後による痛みで来院された方が多かったです。

治療中に温湿布、冷湿布どちらを使用すれば良いかとよく質問される事がありますので今日は湿布の効果と共に書こうと思います。

捻挫や打撲をすると酵素が活発になり、痛みの原因となると物質が作られます。湿布を貼ることで有効成分が皮膚から染み込み、酵素の働きを抑えて痛みの原因物質を作られにくくします。しかし皮膚の温度を下げる作用はあまり期待できないので内出血や炎症を押さえたい場合は氷水などを使用します。

冷湿布はメンソール、温湿布はカプサイシンと成分の違いがあり温かいと感じるか、冷たいと感じるかの感覚の違いだけです。痛みを抑える成分も効果も同じです。湿布は貼ってから四時間ぐらいで効果は薄れてきます。

長時間貼り続けると皮膚がかぶれることもあるのでご注意ください。


Posted by グッドライフ at 21:38│Comments(0)
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